2017年03月03日

「能面」の展示を開催します!!

 突然ですが、当カフェスタの黒幕壁面にて「能面」の展示を実施開催致します。
 時期は、現在の処、来る3月12日(日)迄はカフェスタ写真クラブ主催の「テーマ:初春」の写真展示を実施して居りますので、その翌日の3月13日(月)から三週間程、手造りの「能面」を展示します。
 実は当店の以前からのお客様で「川邉昌弘」様と言う方が居られ、ご来店時には、その奥様と二人揃っておいでになって、珈琲やらぜんざいをお召し上がりになり、いつも微笑ましく対応させて頂いていました。かつてのジャズLIVE開催時ににも何度かオーディエンスとしてご来店されて、いわば馴染みのお客様です。
 ご来店される度に、何のかんのと当店のママがお話をさせて頂く中で、「手造りの能面」が何点かある。と言うことから当店で展示しましょうという運びとなった次第であります。
 先日、その中の一点を拝見しましたら、見事な完成度を伴った作品で、写真はその実物です。
 銘は「翁」(おきな)というそうです。
 平素、「能面」とか「能楽」に接する機会は滅多にあるものではありません。直に目の前で拝見してみては如何でしょうか。
 開催実現しましたら正式に展示状況をネット(こちら)にてお知らせ致します。

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2016年03月13日

〜カフェスタ ジャズライブ〜のお知らせ!〜

 昨年11月28日(土)には、ディアーブルースのピアノトリオ+近藤和男(SAX)+長瀬良治(Tp)のクインテットの編成で、しかも2ホーンの構成であった故、重厚なサウンドで大盛り上がりの演奏が実現できました。この処、編成の仕方とか内容に一味効かせた構成を考慮している為、何時も「カフェスタ初」と言ったシチュエーションを伴った舞台設定でお客様方にも常に新鮮な演奏をお届けできる。と言った自負を抱いています。
 そこで今回は、初の黒人女性ヴォーカルの登場。TVでも、又 名古屋の方にも知名度抜群のプリスカモロッツィーさんが当方の要請にも快くOKを下さいました。
 詳細は添付のフライヤーの通りでございます。お早目のご予約をお待ちしています。
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2015年08月12日

〜次回のカフェスタ・ジャズライブのお知らせ〜

 待望のフライヤーがDear Bluesの中嶋美弥さんから8月14日(金)の時点で到着の確認を致しました。
 フライヤーの文面にも紹介の通り、「Dear Blues」のピアノ・トリオとしての初登場なのですが、メンバーの中嶋美弥さんは今年の2月にビプラフォン奏者の山下真理さんと共にカルテットの編成で出演して頂き、名古路一也氏は、2008年の当店の8周年記念ライブ以降、森谷ワカさんと共に数度の出演を頂いて居ります。Dsの山下佳孝さんは初登場と云う事になります。SAXの近藤和男さんもtpの長瀬良司さんもカフェスタには数度のご出演を頂いて居りますが、このクインテットの編成に於いては初セッションでありますので、それぞれの演奏者のからみ具合いが見どころであります。またピアノ・トリオ・プラス・2管という事も当店では初の試みですので今から楽しみにして居ります。
 料金体系は明示の通りでございますので、お早目のご予約をお待ちしています。

↓下記をクリックすると大きな画像で見られます。
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2015年03月29日

〜2015年4月18日(土)46thカフェスタ・ジャズライブ開催のお知らせ〜

 今回のカフェスタ・ライブは、第46回を迎えこれ迄、数々のミュージシャンをお招きしては様々なライブ・パフォーマンスを繰り広げて頂きました。
 今回は、以前にも2度程登場頂いた「トム兼松」氏が来店。それに「田口みさと」さん。以前に一度出演頂いて居ります。そして(VO)の「中根かおり」さん、今回登場が初となります。
 ギター・パーカッション・VOのの三つ巴えでスタンダードから、ジャズ以外の名曲も数々演奏して頂きます。
 特に兼松氏の「CD発売記念ライブ」と銘打っての企画ですので、お早目にご予約を済まして頂きたく存じます。

詳細は下記PDFをご覧ください。
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2015年03月03日

〜第45回 カフェスタ・ジャズライブ無事終了のお知らせ〜

 2015年2月21日(土)19:30からスタートしました今回のジャズライブ。カフェスタ初登場の今回のリーダー、ピアノの「中嶋美弥」さんを中心にして、ヴァイブの山下真里さん、ベースの福田義明さん、ドラムスの阿部祐司さんのカルテット。
 オープニングはSoftly as a Morning Sunrise(朝日の様にさわやかに)。前半1時間、30分休憩を挟み後半のラストは「A列車で行こう」Take the A Trainで1時間が終了。アンコールをバグス・グルーヴで締め、無事今回の2時間半に及ぶジャズライヴを終える事が出来ました。
 楽器編成がピアノ・トリオ+ヴィブラフォンなので、私の好きなM・J・Q(Modern Jazz Quartet)と同一の編成という処が味噌。只、真里さんが言うには米国、バーグリー音楽大学在学中に当時の学長がヴィブラフォン奏者で有名な「ゲイリー・バートン」さんであった為、直下には伝授が叶わなかったそうですが、バートンのお弟子さんからは直接教わる事ができたそうです。ゲイリーバートンさんの孫弟子と言う立ち位置になる訳ですが、私としてはM・J・Qのミルト・ジャクソンさんのサウンドに限りない魅力を感じて来たので、それはそれで良い音を体感できて誠にハッピーなライブをすごさせて貰いました。有難うございました。
 次回は4月を予定して居ります。何とぞHPを覗きながらご期待していて下さい。
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